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【いちご感想】第40話 思い出の女

■連載当時の感想
 え、つかさタンはこの子とチェンジなん?
 まじでかー・・・・・・・・・・・

■今振り返ると
 これまで登場した女の子で初めて、恋愛対象とは違う役割を担うこととなる唯ですが、
 既にサポートキャラにできそうに描写していますね。
 いちごパンツをはいていなかったり、桜海というキーワードを発したり。
 とりあえずつかさタン派としては、唯が桜海に行けるくらい賢くて本当に良かった・・・

■最萌コマ
 本当は「サヨナラ」のつかさタンのコマなんですが
 それだと前回といっしょになってしまうので、
 犬を見てガタガタしている唯。ちっこくてかわいい。

■扉絵
 ぶち抜きでパンツ一丁で寝ている唯。
 唯=可愛らしいイメージですが、この寝顔の唯は美しいですね。


①東城やさつきがいなくたってきっとこうなる運命
前回の別れから、2時間。
真中はまだ心が落ち着かず外をぶらぶら。
真中は「東城やさつきがいなくたってきっとこうなる運命だった」と言っていますが、
2人がいなかったと仮定すると、

◆つかさタンは桜海を受験することもなく、泉坂へ進学
◆東城・さつきが泉坂に存在しないので、小宮山よりは成績が良い真中は恐らく普通に合格。
 (さらに言えば、そもそもいちごパンツの美少女効果によるgdgdがない。)
◆つかさタンは待つ女にならず、いっしょに泉坂で映画を作ってワクワクしちゃったりして

・・・あれ?もしかしたら上手くいくんじゃね?

まぁとりあえず、
「ダメだ涙が止まったから家に帰ってきたのに」とか、
「泣きながら寝よ」ってところは珍しく真中に共感できるところです。甘酸っぱい。

②リボンのついたパンツ
泣きながら寝ようとした真中のベッドの上には、
幼馴染の唯様がパンツ一丁で横たわっていました。
唯のことを説明する台詞があまりにも説明説明している台詞なので面白いですね。

とりあえず読み返している今だからこそ、この一連のシーンでのポイントは、
唯のご都合主義な寝ている最中に服を脱ぐ癖ではなく、幼馴染属性でもなく、
こんなに早くパンツ描写が出てきたのに、いちごパンツをはいていないということじゃないかと。

I''sでいつきちゃんがいつの間にか退場して泉ちゃんが出てきたみたいに、
つかさタンがアウトで唯がまた恋愛対象になっちゃうのかと、連載当時は思ったのですが
今見てると最初から恋愛対象にするつもりだったらここでいちごパンツをはかせていたじゃないかと。
勿論(?)恋愛対象にすることも視野にいれてはいそうですけど。

③接点構築へ
外出して犬に追いかけられるシーンのところは
幼馴染の変わらないところと変わったところを結構しっかりと描写していて
今読めばなんだかんだ面白いは面白いのですが、
当時は何フラグたてていやがるんだこの短期間に・・・とため息ものでした。
「サヨナラ」の直後じゃね、ナイーブだったんですよ。

でも実際にここで立ったフラグは唯フラグではなく
つかさタンとの再会フラグだったんですよね。
桜海に受験したいという唯。
もう今から言っておく、GJ。


当時は余裕がなかったので何も思いませんでしたが、
今読み返すと、真中がすっごくつかさタンのことを引きずっている描写が
共感というかなんというか、ツボです。わかるわかるーみたいな。
前回はただのクズだったのに、真中。
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【いちご感想】第39話 だから今度こそ

■連載当時の感想
 え、うそ、別れた、まじで、どゆこと、え、うそ、別れた、まじで(以下ループ
ていうか、散々東城やさつきにフラフラしといて、
 「本当に西野のことが好きだったんだ」じゃねーよこのクズ野郎ーーーーー!

■今振り返ると
 だから今度こそサヨナラのつかさタンが美し過ぎる。
 物語的には皮肉なことに、ここで別れてしまったことにより、
 真中の脳内におけるつかさタンに占有率が高まったんですよね。
 逃した魚が鯨級にでかかった的な。
 真中の癖に生意気過ぎる話ですが。
 後、唯の思わせぶりな赤い糸描写がありますが・・・結局本人とはつながってなかったですね。

■最萌コマ
 「だから今度こそサヨナラ」の1ページつかさタン。
 前述のとおり、萌というか美しい。
 というか、「ワクワクしたんだもん!」とか可愛いつかさタンが沢山です。この話。
 可愛いつかさタン大放出過ぎて、当時はちょっと凹んだんですけどね。
 「もしかして最後の輝き?」てなかんじで。

■扉絵
 中学生時代の髪の長さのつかさタン。
 単行本だと切なげな表情が意味深って感じですが、
 本誌ですとここに「そんなあなたが好きでした」的なあおりがさらに入っていて
 当時うひょああああああああああああああっていう気持ちになったものです。


39話だから気合いれるぞーって思ったら数年越しになってしまいました・・・
ブランクの割に大したものでもないですが、感想いきたいと思います。


①バイト中の真中
まずはバイト中の真中。
真中さんの頭の中には今、この瞬間に一緒の空間にいるさつきのことしかいないようです。
ただ同じバイトの近藤さんに「クリスマスプレゼントでも誰かに買うのか?」
という質問をされた際には
「まださつきにあげるって決めたわけでもないけど」なんて心の中で語りやがっています。
どんだけ上から目線なんだこのダメ男。何様のつもりでしょうか?
主人公の真中様ですが。

そんな真中様がバイトをしている際に、真中様のバイト先につかさタン光臨。
つきあっているつかさタンを目の前にして、近藤さんの「その人が真中くんのカノジョ?」を、
さつきに聞かれたくない一心で否定とまでは言わなくても諌める真中様は
本当にクズの極みだと感じます。
つかさタンは最終兵器である遺憾の意を表明すべきところです。

クズのクズ発言に思うところはあったと思いますが、
クッキングスクールで作ったと思われる「ロールケーキ」の味見を真中様に誘うつかさタン。
ここでは深く触れられなかったですが、この「ロールケーキ」が実際になんだったかを知る身としては、
たまたま、この瞬間に出会えたから誘ってアレになる結果を知っているわけではありますが、
本当にこの「ロールケーキ」を真中様はといっしょに食べることをつかさタンはあきらめていたのか?
それとも自分から連絡をとって誘おうとしていたのか?若干気になる部分ではあります。
その前に会った文化祭のテンションだと後者で誘ってたんかな?ていう気がしないでもないですが、
真中の中では前者認定になっちゃうんですよね。その後のイベントにより。
まぁそのほうが切なさが増すわけですが。

②2回目のつかさルーム
つかさタンの部屋に招かれた真中様ですが、ここからのつかさタンのパンチラが凄いです。
自分の部屋という安心空間の為か無防備。
対真中にもチラチラしてますが、対読者にも「ここぞというばかりの大サービス」。
ただ、そのパンツがいちご柄ではなく無地ということが・・・心をえぐるポイントですね。

なんやかんやアレですが結果自制心の塊である真中様が帰ろうとした際に
思わず呼び止めてつかさタンが言います。

「ねえ、あたしたち つきあってるんだよね・・・?」

これ、たぶん、今まで何度もつかさタンは口に出したくてでも我慢してた言葉ですよね。
我慢して我慢して、我慢し続けてあふれてしまった言葉。
そのまま、「彼女」であるつかさタンは「淳平くんが彼女にしてみたいこと」を促し、
真中様は初めて自発的に「彼女」とのキスをしようとするわけですが・・・
そこでフラッシュバックするのはキスをしてきたさつきと、事故でキスをした東城。
フラシュバックにより真中様は思わず「彼女」であるつかさタンを拒否るわけです。
今となってはいい大人な年齢になった自分ですが、今思ってもやはりここはアレですね。

最低すぎるぞ真中このやろーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!

③だから今度こそ
真中の「待って」という言葉に「・・・もう、もう待てないよ」とつぶやくつかさタン。
そう、つかさタンは彼女という身分でありながら放置されて放置されて放置され続け、
その間真中様は彼氏彼女の関係を清算することもないまま
無責任にほかの女子とキャッキャウフフな時間を過ごしていたわけです。
そんなキャッキャウフフな時も「彼女」であるつかさタンは、待って待って待ち続けていたわけです。

そりゃ待てないでしょ・・・・

結局つかさタンはこの停滞した関係にピリオドを打つ決意をし、
いちご史上かなり美しいコマで「サヨナラ」を告げてしまいました・・・

まぁどう贔屓目に見ても、この時点では真中様と付き合っても
なんにもメリットがあるように見えませんしね・・・
今思えば真中様を切るという選択肢をとるつかさタンは常識的な女性だと思います。
つーかこんな案件友達に相談されたら
「最終判断は任せるけど個人的には別れればいいと思う」と言います。
だって真中様最低なんだもん。

ただ、連載時は
つかさタン好きとしてはこの決断は非常にショックでしたねー・・・

後、この別れ話の中で「ワクワク」という単語が出ているんですよね。
今はこんな状態なつかさタンですがが、
最終回では「ワクワク」という単語をああいう形でまた発することになるんですよ。
いやー、ここからよく盛り返しましたよね・・・

④唯様という赤い糸
夜道をへこみながら歩く真中様。
「謝ることすらできなかった」とモノローグで言っていますが、
「サヨナラ」の後、「あ、うん帰るわ」って外でたんでしょうか?それとも無言で?

いや、そこは謝れよこのクズ。

なんだかんだいまさらぐずぐずしているモノローグの中、
少女とぶつかり、その子の赤いマフラーの毛糸がひっかかってなんやかんやします。
男として最低な行いをしておいて、
即赤い糸とつながろうとはずいぶんといい身分ですね主人公様。
・・・と、うがった見方をついしてしまうわけですが、
この後「マフラー」という赤い糸を介して、真中とつかさタンが出会うことを思うと
上手いことこの描写が伏線に見えてくるから不思議です。

最後は「本当に西野のことが好きだたんだ・・・もうどうなるわけでもないけれど」の
モノローグでしめ。

どうなるかはお前さんの行動次第でしょ?努力もしないままなに自己解決してくれてるの?
ふざけてるの?なめてるの?馬鹿にしてるの?
・・・ってどうしても思ったりするわけですが、
かなり真中様に好意的な目線で見れば
自分の無責任な行動のせいで人を傷つけたということを自覚してしまいショックで
どうしていいのかわからなくなってしまったんでしょうね。
16歳の少年ですから・・・


いい大人になって考えてみても、この辺の真中さんはやっぱクズだなー。
 

【いちご感想】第38話 キスの余韻

■連載当時の感想
 文化祭デートしたばかりなのに、彼女なのに、
 キス妄想でつかさタンが出てこないってどういうことだーーーーー!
■今振り返ると
 最初で最後のさつきのいちごパンツ。
 次回の話を考えると、人員が欠けるストロベリーパンティーズ(だったけ?)の、
 補充要因として考慮に入れる為だったんでしょうね・・・
 まぁその後二度とはかなくなっちゃうんですけど、いちごパンツ。
■最萌コマ
 「真中はまた次の映画撮りたいとか言うんじゃないの?」なさつき。
 さつきはつい胸に注目しがちですが、美脚!
■扉絵
 キスした後のさつき。

以下時系列順に感想羅列で。


さつきのキスを受けて、部屋でキス妄想する真中さんは、
泉坂受験の時の真中さんぶりに気持ち悪いと思いました。
上記の連載時感想ではなんでつかさタンまた蚊帳の外なんじゃいって思ったんですが、
これが次回の別れの決定打になってたんですね。

一人に絞るでなく、誰かにあげようクリスマスプレゼントってことで、
バイトを始めようとする真中。
なんとも偶然さつきがバイトをしている押忍!バーガーで働くことになるんですが、
だめっこ真中は気づいたらこのバイトフェードアウトするんですよね。
まぁ、クリスマスに向けて貯金っていう目的が立ち消えたからなんですが、
自分からやめるのではなくフェードアウトの後にクビっていうのが人として・・・
セクハラ店長に立ち向かう真中先生はかっこいのに。

最後さつきの初いちごパンツでひき。
最初で最後の控えめないちごで、さらに真中に認識されないというのが
なんというかさつきのポジションを表していますね。
ただ、こずえなんかはいちごパンツをはかせてもらえないことを思うと、
いちごパンツは真中が好きになる子しかはかせてもらえないんですね。


今回から始めた押忍!バーガーのバイトでつかさタンに会うのが、
次回の悲劇の始まりです。
 

【いちご感想】第37話 嵐の如き文化祭

■連載当時の感想
 今度はさつきがキスしたー゚Д゚
■今振り返ると
 文化祭エンジョイしてるつかさタン可愛い
 ここでつかさタンは真中の誕生日が5月て知るわけですが、
 これも別れた後再び距離を近づけるひとつのきっかけになるんですよね。 
■最萌コマ
 真中を見つけた瞬間の「あっ」なつかさタン。
 美少女過ぎます。
■扉絵
 でかいさつきと小さいつかさタン・東城。
 ラストをさつきが持っていくからですかね、この序列(´・ω・`)
以下時系列順に感想羅列で。


①水着エプロンて
事故キスしちゃったとお互いが認識しているものの、
無かったことにした真中と東城。
東城はともかく、真中は本気で無かったことにする勢いで記憶飛ばしますからね。
なんという便利な記憶力。

日にちは経って文化祭当日、映研部の外の大きなボードは
合宿中に撮った水着姿のさつきと東城。
外村のHP的にはコンテンツ増えて有意義でしたが、
映研部的には唯一合宿が役に立った瞬間でしたね。
そして上映会場には水着エプロンな東城とさつき。
翌年のチェルシーエンジェルもなかなかでしたが、
3年間で一番露出が多いというかセクシャルな感じですね。

②これが俺のやりたかったこと
お手紙で文化祭に招待されたつかさタン。
もう真中見つけた瞬間から可愛過ぎる。
いっぱい食べていっぱい遊ばなきゃって無邪気に楽しそうなのもたまらん。
たこ焼きはふはふしつつも運動神経の良さも垣間見れて、この辺のページはニヤニヤします。
この年のコンピューター占いでは相性良しな二人。
ラブサンクチュアリなんて胡散臭いイベントにこの後振り回されますが、
こっちの占いを信じればいいと思います。
ここで真中の5月生まれが発覚しますが、
そういえば主人公なのに今まで誕生日イベント無しでしたね・・・

手紙で「観せたいものがある」とつかさタンに言っていた真中は
作成した映画上演会場につかさタンを連れていきます。
ここでの思わず真中に駆け寄った凄い格好をしている東城と、
きちんと桜学の制服を着たつかさタンの対比が凄い、凄過ぎて怖い。
何だかんだ真中がきちんとつかさタンを守ってるのが、ポイント高いです。

ここで初めてつかさタンは、真中のやりたかったことが、
映画を作ることだと知ります。
一緒に勉強していたのは、この為だったわけですね。
充実している真中の横顔を見ているつかさタンの表情ですが、
連載時って確かもう少し微笑んでたんでしたっけ?
もう確かめる術が無いのでアレですが・・・
単行本のつかさタンは笑顔にも寂しそうにも見える複雑な表情です。
これが39話の「淳平くんの隣で淳平くんの夢に巻き込まれてみたかったな・・・」に繋がります。
ていうか、もう後2話で別れるのか・・・
見送られてずっと手を振ってるつかさタンが、真中も言ってますが可愛い。
つかさタンは本当に外見だけでなく中身も可愛いですね。

③正真正銘のキス
片付けの最中、妙にぎくしゃくしている東城に外村がカマかけますが、
外村様鋭過ぎ、東城素直過ぎ。
東城と真中が事故キスしたことを聞いてしまったさつきがとった行動は、
真中に事故じゃない本当のキスをすること。
このキスは真中に結構な攻撃になります。
しばらく経ったらこれも忘却の彼方になるんですけど。


39話が近づいてきて、だんだん心が重くなってきました。
 

【いちご感想】第36話 秘密の出来事

■連載当時の感想
 え、どうしてこの状況で唇がぶつかるの゚Д゚
■今振り返ると
 事故とは言え初めてのキスなんで重いなーと思ったんですが、
 その後あっさりさつきが真中の唇を奪うことと、真中さんの鳥頭ぶりを考えると、
 この話は単なる東城ターンになってしまいましたね。 
■最萌コマ
 その枝物凄くしなってるな映画撮影の一コマ。
■扉絵
 内緒って感じの、東城。
 この瞳きれいですね。

以下時系列順に感想羅列で。


東城の気持ちがよくわからんな真中。
なんか中学時代も同じこと言ってたような。
そんな状態で、東城と真紀ちゃんの会話を立ち聞きしてしまう真中。
もうこれは明らかに東城真中のことが好きって言ってるだろうていう。

東城の顔を見て「西野つかさちゃん呼んどけよな!」ていう外村が恐ろしい子。
外村は中立のようでいて、結構つかさタンのアシストをしてますよね。
キュンのさつきアシストよりも効果的です。

さつき・外村・小宮山が小道具買出しに行っている間に、
東城と事故キスでひき。
今後、この事故キスがとても重要な意味を帯びるかと思いきや、
次回さくっと文化祭でつかさタンと楽しんだかと思ったらさつきにキスされます。
真中さんも大変ね。


出番は無いのに「西野つかさ」という存在があり、
東城が上手く動けないっていうのが表現されてる話ですね。
別れた後でも、東城上手く動かないですけど。
 
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プロフィール

ろじゃも

Author:ろじゃも
いちご100%については西野つかさ至上主義者です。

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