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【いちご感想】第37話 嵐の如き文化祭

■連載当時の感想
 今度はさつきがキスしたー゚Д゚
■今振り返ると
 文化祭エンジョイしてるつかさタン可愛い
 ここでつかさタンは真中の誕生日が5月て知るわけですが、
 これも別れた後再び距離を近づけるひとつのきっかけになるんですよね。 
■最萌コマ
 真中を見つけた瞬間の「あっ」なつかさタン。
 美少女過ぎます。
■扉絵
 でかいさつきと小さいつかさタン・東城。
 ラストをさつきが持っていくからですかね、この序列(´・ω・`)
以下時系列順に感想羅列で。


①水着エプロンて
事故キスしちゃったとお互いが認識しているものの、
無かったことにした真中と東城。
東城はともかく、真中は本気で無かったことにする勢いで記憶飛ばしますからね。
なんという便利な記憶力。

日にちは経って文化祭当日、映研部の外の大きなボードは
合宿中に撮った水着姿のさつきと東城。
外村のHP的にはコンテンツ増えて有意義でしたが、
映研部的には唯一合宿が役に立った瞬間でしたね。
そして上映会場には水着エプロンな東城とさつき。
翌年のチェルシーエンジェルもなかなかでしたが、
3年間で一番露出が多いというかセクシャルな感じですね。

②これが俺のやりたかったこと
お手紙で文化祭に招待されたつかさタン。
もう真中見つけた瞬間から可愛過ぎる。
いっぱい食べていっぱい遊ばなきゃって無邪気に楽しそうなのもたまらん。
たこ焼きはふはふしつつも運動神経の良さも垣間見れて、この辺のページはニヤニヤします。
この年のコンピューター占いでは相性良しな二人。
ラブサンクチュアリなんて胡散臭いイベントにこの後振り回されますが、
こっちの占いを信じればいいと思います。
ここで真中の5月生まれが発覚しますが、
そういえば主人公なのに今まで誕生日イベント無しでしたね・・・

手紙で「観せたいものがある」とつかさタンに言っていた真中は
作成した映画上演会場につかさタンを連れていきます。
ここでの思わず真中に駆け寄った凄い格好をしている東城と、
きちんと桜学の制服を着たつかさタンの対比が凄い、凄過ぎて怖い。
何だかんだ真中がきちんとつかさタンを守ってるのが、ポイント高いです。

ここで初めてつかさタンは、真中のやりたかったことが、
映画を作ることだと知ります。
一緒に勉強していたのは、この為だったわけですね。
充実している真中の横顔を見ているつかさタンの表情ですが、
連載時って確かもう少し微笑んでたんでしたっけ?
もう確かめる術が無いのでアレですが・・・
単行本のつかさタンは笑顔にも寂しそうにも見える複雑な表情です。
これが39話の「淳平くんの隣で淳平くんの夢に巻き込まれてみたかったな・・・」に繋がります。
ていうか、もう後2話で別れるのか・・・
見送られてずっと手を振ってるつかさタンが、真中も言ってますが可愛い。
つかさタンは本当に外見だけでなく中身も可愛いですね。

③正真正銘のキス
片付けの最中、妙にぎくしゃくしている東城に外村がカマかけますが、
外村様鋭過ぎ、東城素直過ぎ。
東城と真中が事故キスしたことを聞いてしまったさつきがとった行動は、
真中に事故じゃない本当のキスをすること。
このキスは真中に結構な攻撃になります。
しばらく経ったらこれも忘却の彼方になるんですけど。


39話が近づいてきて、だんだん心が重くなってきました。
 

【いちご感想】第36話 秘密の出来事

■連載当時の感想
 え、どうしてこの状況で唇がぶつかるの゚Д゚
■今振り返ると
 事故とは言え初めてのキスなんで重いなーと思ったんですが、
 その後あっさりさつきが真中の唇を奪うことと、真中さんの鳥頭ぶりを考えると、
 この話は単なる東城ターンになってしまいましたね。 
■最萌コマ
 その枝物凄くしなってるな映画撮影の一コマ。
■扉絵
 内緒って感じの、東城。
 この瞳きれいですね。

以下時系列順に感想羅列で。


東城の気持ちがよくわからんな真中。
なんか中学時代も同じこと言ってたような。
そんな状態で、東城と真紀ちゃんの会話を立ち聞きしてしまう真中。
もうこれは明らかに東城真中のことが好きって言ってるだろうていう。

東城の顔を見て「西野つかさちゃん呼んどけよな!」ていう外村が恐ろしい子。
外村は中立のようでいて、結構つかさタンのアシストをしてますよね。
キュンのさつきアシストよりも効果的です。

さつき・外村・小宮山が小道具買出しに行っている間に、
東城と事故キスでひき。
今後、この事故キスがとても重要な意味を帯びるかと思いきや、
次回さくっと文化祭でつかさタンと楽しんだかと思ったらさつきにキスされます。
真中さんも大変ね。


出番は無いのに「西野つかさ」という存在があり、
東城が上手く動けないっていうのが表現されてる話ですね。
別れた後でも、東城上手く動かないですけど。
 

【いちご感想】第35話 打ち明けられた想い

■連載当時の感想
 真中開き直ったーーーーーーーっ!?゚Д゚
■今振り返ると
 相変わらずキュンのアドバイスは結果的外れでワロタ。
■最萌コマ
 ずっとひたむきに自分を応援してくれそうなつかさタン。
■扉絵
 センターカラーで東城さつきつかさタン。
 当時、さつきの髪色がピンクでびっくりした記憶があります。

以下時系列順に感想羅列で。


①大草様イケメン過ぎワロタ
さつきとの布団部屋での一夜、東城の涙の訴え、
そしてつかさタンとの握手。もう真中先生大混乱です。
そんな大混乱真中にさつきは何も知らずロマンティック浮かれモード。
しかし残念ながら、真中という男は自分といい雰囲気と思ったら、
次の瞬間それと同じ以上に他の女の子といい雰囲気になるやつです。

東城は普通な反応だけど、心の中は真中にはつかさタンがいるんだからっていう自制モード。
この自制モード、もっと前から出ていれば諸々変わってたような気がするんですけどね。
真中は中学の時からの相談相手大草キュンに贅沢な相談を持ちかけます。
この辺までは相談相手キュンだったんですよね。
あまりも当てになら無さ過ぎたのか、つかさタンのウェイトが増えたからか、
この相談役のポイジションは今後外村に委譲されます。
しかしこのキュンイケメン過ぎ。
学ランは全く似合わないけど襟開いたシャツ姿は似合いますね。

②そりゃ外村様にポジションとられるわっていう
真中から持ちかけられた贅沢な悩みに対してキュンが下した決断は、
夢に向かって一緒に歩いていける女の子よりも、
ずっとひたむきに自分を応援してくれそうな女の子よりも、
一緒にいて一番自然に楽しく話せる女の子であるさつき。
でもワガママ淳平くんにとっては夢も楽しく過ごすのも両方必要。
なので最終的には両方を持っていた、
「ずっとひたむきに自分を応援してくれそうな女の子」が選ばれたんだと思います。
この時は正直両方持っていなかったんですけどね、その後両方手にするんです。
それでも煮え切らない真中にキュンは神様にでも聞いてみれば?という選択肢。
そんないい加減なこというからポジションと出番を外村にとられるんですよ・・・

キュンに相談したという経験を踏まえて真中が行き着いたのは、
何故か話やすそうなさつきに今の自分の気持ちをありのままに伝えるということ。
他に好きな娘いるという台詞に対するさつきの、
「東城さん・・・か、それともあのクッキー持ってきたかわいいコ?」という台詞。
つかさタンのこと「かわいい」ってわかってるなさつき!・・・じゃなくて、
この台詞、さつきはまだ真中とつかさタンが付き合ってること知らないのかな?ていう。
別れた直後のクリスマスのときらへんは、つかさタンと付き合ってること知ってるぽいのに。
さつきは真中がみんな同じくらい好きなのであれば、そこから抜け出せばいいといいます。
さつきのこういう前向きなところ好きです。
「彼女」がいるってことを知らないからこそですが。

最後は東城。真中のメモ攻撃に、
「ねぇ真紀ちゃん、彼女がいる人好きになっちゃやっぱりダメなのかな・・・」という東城。
個人的な意見を言うと、好きになるのは勝手ですが、
好きになった相手を振り向かせようとするのは自分勝手だと思います。
なので、彼女をいる相手を好きになるのは不毛なことだと思います。
私ならその時点で恋愛対象から外します。
人それぞれですけどね、この辺は。


この話は三者均衡からさつきプッシュ?て感じですね。
その後を思うとどうしてここまでプッシュしたんだろうていう。
 

【いちご感想】第34話 つかさの望み

■連載当時の感想
 つかさタンが彼女なのに、握手が望んでいいせいいっぱいって切ない・・・
■今振り返ると
 この握手のくだりは今見てもやっぱり心が震えますね。
 つかさタンのお誕生日はこの後もとっても重要な話が回ってくることを思うと、
 このタイミングで電話をかけた真中、マジ神。
■最萌コマ
 つかさタンメインの話は選ぶのがいつも大変なんですが、
 今回は真中に笑顔で「おやすみ」って言ってるつかさタンで。
 思いがけず真中と誕生日に会えてすごく嬉しそうな笑顔で胸キュン。
■扉絵
 話の流れでまだねむむなつかさタン。この顔も可愛い。

以下個別にシーンの感想とか。


①トモコ初登場
9/16の朝、つかさママに起こされるつかさタンですが、出足から滅茶苦茶カワイイ!
「いいの!まだゴロゴロしてたいの~」って台詞がかわいい!マジでかわいいよ西野つかさ!!
・・・と思わず第2話の真中のモノローグをそのまま使いたくなるくらい可愛いです。
そんなゴロゴロタイムなつかさタンですが、家の電話が鳴って慌てて飛び起きて電話に出ます。
残念ながら、電話の相手は真中ではなく桜学の友人トモコでしたが。
このトモコ、クレープ屋の正次さんぐらいの使い捨てキャラかと思いきや、
この後も身体測定や修学旅行や桜学女子でケーキ食べに行ったり百人一首のくだり等、
結構つかさタンに絡めて出てくるキャラとなります。
特に修学旅行で株を一気にあげたキャラですよね、つスレ的に。

一緒に買い物をして喫茶店でお買い物トークなつかさタンとトモコ。
ブーツに2万円出せたのは、今日が誕生日だったからですね。
ここで桜学はバイト禁止だってことがトモコの台詞から発覚しますが、
その後パティスリーつるやの看板娘でつかさタンが雑誌に載っても
私たち読者の目から見る限りはお咎め無しでしたね。
その時既にパティシエになる進路を学校側にでも相談していたのでしょうか。

喫茶店で交際一周年記念なカップルを見て、つかさタンは寂しそうな表情。
そりゃそうです。つかさタンにとっても今日は誕生日という記念日なのに、
ずっと彼氏である真中からは連絡がないんですから。
このときのトモコの台詞から、桜学ではつかさタンは彼氏がいないと言っていることと、
相変わらず男の子にもてているけどばっさり切り捨ててるということがわかります。
つかさタン切ない

②キスは握手と同じ
ジャニーズ系男子であるトモコの先輩が喫茶店に現れます。
この男子をジャニ系レベルとするのなら、キュンはやっぱり相当カッコいい部類ですね。
真中もそんなに悪く無いと思うんですけどね。可愛い系男子で。
強引な紹介にうんざりモードなつかさタン。
寂しげな表情であさってな方向を見てると、ジャニ先輩からキスされそうになり・・・
顔面につかさキック炸裂です。
ていうか、この距離からキックをヒットさせるつかさタン。運動神経すげぇ。
このジャニ先輩のキスは挨拶で握手みたいなものっていう台詞が、
ピュアなつかさタンの気持ちを沈めるとともに、後の素敵シーンに繋がります。

ゴルフからつかさパパが帰ってきますが、つかさタンは部屋に閉じこもったまま。
ここのつかさタンの台詞から、つかさタンはキスをしたことがないことがわかります。
つかさタンピュア可愛い。
落ち込みモードなつかさタンに、今まで一度も鳴らなかった着信音が鳴り響きます。
真中先生キタワー!
真中包囲網から相当時間空いた上での電話ということは、
つかさタンの誕生日に免じて許しましょう。
この絶妙なタイミングでの電話に、思わずつかさタンは会いたいとお願いをします。
彼女なんだから、これくらいのワガママ全然大丈夫ですよつかさタン・・・
真中にとってはつかさタンの声が泣いている声に聞こえたみたいですが、
まぁつかさタン泣いててもおかしくなかった精神状態ですね。
ダッシュ淳平です。あれ?思い返すと結構つかさタンの為にダッシュしてますね真中。

走ってきてくれた真中に謝意を示しつつ、今日は自分の誕生日ということを伝えるつかさタン。
そうなんです、9月16日は西野つかさの誕生日で、
後に、西野つかさが初めて交際を申し込んだ記念日なのです。
残念なことに彼女の誕生日を当日に知った真中大慌てですが、
ここでいちごをあげるのがちょっと可愛いやつと思ったりします。
「俺今後一生西野の誕生日忘れない!!」と約束する真中。
真中の言葉は結構信じられないものが多かったりしますが、
この言葉についてはちゃんと実行し続けることになります。エライ。

なんでもプレゼントをくれるの?という言葉を口に出しつつ
つかさタンの視点は真中の口元に。
つかさタンは彼女として、真中とキスをしたかったのでしょう。
でも自分がそれを望んでいいと思えず、口に出した要望は握手。
彼女なんだからキスを望んでいいんだよつかさタンーーーーーーーーー!!!!!!!
切ない・・・・・
ちなみに、後に真中のファーストキスは東城との事故キスで、
その後もさつきからキスされたり再び東城と事故キスがあったりしますが、
真中からキスをしたいと思って自分の意思でキスをしたのは、つかさタンが初めかつ唯一で、
お互いがキスをしたいと思ってキスをしたのもつかさタンが初めてかつ唯一になりますね。
唯一真中と付き合った女の子だからこその結果ですね。

このぎゅって握手をしているコマがもうたまらんです。
そういえば記憶にないだけかもしれませんが、
真中とつかさタンて手を差し出したり、手をつないだりするシーンが、
他の女の子より多いような気がします。
真中の中でのつかさタンて、自分を一歩先のステージへ引っ張る女の子って感じなので、
「手を引っ張る」というような手に関する描写が多いせいのかなぁと。
でも海でのデートでは真中がひっぱたりもしていて。うーん素敵。

自分の誕生日を彼氏である真中と少しでも過ごせて、
望みである握手も出来て凄く嬉しそうなつかさタン。
この笑顔の「おやすみ」がとっても可愛いんです。
最後のモノローグで、真中は完全に恋の迷路に迷い込み引きです。


26話以来のつかさタンメイン話で、なんか今でも感想書いててテンションあがります。
リアルタイムだと2ヶ月半ぶりぐらいなんですよね、つかさタンメイン。
たまに出てきたメイン話がこう切ないい話ですと、
そりゃつかさタンへの想いが募りまくりますわ。
また一歩つかさタンのことが大好きになったエピソードでした。
 

【いちご感想】第33話 CRYING IN THE RAIN

■連載当時の感想
 流石にサーファーちょっと言い過ぎ。
 ただ、自分が嫌な人間って認識するのはちょっと今更・・・
 それは中学の真中無視開始あたりから高校の無視終了までに認識すべきだったと思うよ。
■今振り返ると
 ともすると東城大号泣に着目しがちな話ですが、
 注目すべきはむしろいちごパンツな東城にときめかなくなった真中。
 いちごパンツの美少女ってだけでは決定打にならなくなりました。
 これはエンドを考えると、とっても重いことだと思います。
■最萌コマ
 真中からの鳴らない着信を待ってるつかさタン。
 この時誕生日間近ということを思うと、可愛いけど切ない。
■扉絵
 カチューシャブレザーな東城。

以下時系列順に感想羅列で。


①無言な2人
療養中のさつきにおかゆが。
このおかゆ東城が作ったものなので、てっきり東城も料理できると思いきや
翌年の合宿で料理下手ということが発覚。
それでもこの亀屋のばあさんよりはマシな腕なんでしょう。

東城と2人きりで下見をしているのに、無言な2人。
実際真中はさつきのことを考えていたんですが、
東城は真中はつかさタンのことを考えてると思い、
無言の末唐突につかさタンについて話をふり始めます。
「なんとなく海見てたら思い出さなきゃいけない気がして・・・」
と東城は言いますが、もっと思い出さないといけない人間が忘却の彼方という。

それにしても、中学時代の勉強会前に朝待ち伏せし始めた頃から今まで、
正直つかさタンのことなんか知ったこっちゃないって感じだったのに、
東城は急にどうしてしまったのでしょうか。
考えてみると、東城と二人きりの時に、東城以外の女の子のことで頭がいっぱいなのって
つかさタンのケータイ事件の時以来だったと思います。記憶怪しいですけど。
言い換えると東城にとっては、真中が目の前の自分よりも他の誰かを優先させているのが、
ずいぶん久しぶりな出来事だったわけです。
それでついつかさタンのことが脳裏によぎったのではないかと。
何度も言いますが、実際はつかさタンではなくさつきのことを考えているんですが。

先に旅館に帰ろうとする東城のスカートが風に煽られ、
いちごパンツが見えてしまうのですがここが前述の物語の方向性大きく動かすシーン。
あんなに絶対的な存在だったいちごパンツの美少女のいちごパンツが見えたのに、
真中の心は動かなくなります。
ここで完全に、いちごパンツの美少女だからって理由だけでは
真中にとって女の子を決める理由にはならなくなったことが描写されます。
中学生編では東城にとって最終兵器だったのに、ここで崩れてしまったわけです。
これは東城にとって相当な痛手だったと思います。

②DQNサーファー
考えたくなかったつかさタンという彼女のことをどうしても考えてしまい、
憂鬱な気持ちで歩いている東城にサーファー2人組が絡みます。
ていうか、これは東城自意識過剰ではないと思いますが。
腕引っ張られて車に連れ込まれそうになってるんだから、人呼ぶの正解なのでは?
しかし、ここでのサーファーが言った「性格ブス」という言葉は、
東城自身がそう思い始めていたところに、追い討ちをかけます。

その後の雨の中での真中への涙の訴えは、肝心の真中には伝わっていませんが、
読者に対して初めて、東城の考えが言葉にして描写されたシーンです。
東城にとっては真中が初めて優しくしてくれた男の子で、
映画や小説の話が出来るのが本当に楽しい時間だと思っています。
なので、つかさタンがいるってわかっていても、
自分が嫌な人間とわかっていても、真中と一緒にいたい。

この「一緒にいたい」が微妙なところで、
ただ一緒にいれればいいっていう意味なのか、真中と付き合いたいっていう意味だったのか。
多分東城の考えって物語終盤までは前者だったんじゃないかなと。
つかさタンと別れた後デートに誘ったりしているものの、
きちんとけじめをつけなくても東城は満足していたように見えるんです。
でも、再度つかさタンと真中がけじめをつけて付き合うことによって、
真中が他人と付き合うと自分が満足出来ないことにようやく気がついて、
その後は完全に後者まで欲求レベルが高まって、遅い告白に繋がったような。

何というか、東城自身が口に出している「初めて優しくしてくれた」ていうのが、
とっても重いんですよね。物凄く絶対的なものになっている。
どうしてそんな風に今まで生きてしまっていたのでしょうか・・・
メガネおさげだけが原因でそんな辛い人生になるわけがないと思うんですが。


色々書きましたが、最終的な結論は、
ほぼ同じタイミングで窓を開けて着信待ってるつかさタンが可哀想です。
 
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プロフィール

ろじゃも

Author:ろじゃも
いちご100%については西野つかさ至上主義者です。

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